たった1万円で記事のクオリティをあげられる画期的ツール「文献」

私はアフィリエイター兼、ライターをしています。
苦手分野は推敲や添削です。

文章の間違いの具体例

文献を利用し始めて、すぐに買って良かったと感じました。自分の弱点をどんどん指摘してくれるからです。書いた文章をコピペすれば、一瞬で間違っている箇所がわかる。だから自信を持って公開できるようになるし、ライターとして自信をもって納品できるようになります。

文章のミスで悩んでいるアフィリエイターやライターに本気でお勧めしたいと思ってこの記事を書きました。

ナタリー式を読んで参考にした

文章のクオリティをあげれない。どうやったら上位表示できるんだろう

そもそも正しい文章ってどんな文章かわかりますか?正しい文章の書き方って教わったことありますか?

Webサイトで正しい文章とは完読される文章です。アフィリエイトでも企業ホームページでも最後まで読まれる文章を正しい文章でしょう。読まれない文章に価値はないし、離脱率が高ければGoogleの評価も低くなる。読まれなければ商品も売れません。

そこで私が参考にした本が「ナタリー式」です。ライティングの依頼をいただいていたクライアントから読んで参考にして欲しいといただいたもので、依頼が終了した今も読み返すたびに学びがあります。

この本で学び、「あー!文章ってこう書けばよかったのか」ととても腑に落ちて、目から鱗がぽろぽろ。アフィリエイターの中で一気に話題になったのもうなづけました。

ただ、この本は売れたけれどwebの文章は一向によくなりません。おそらく理解しても実践するのが難しいのです。ナタリー式を一度読んだところでライターは簡単に変わりません。

この本をすぐ実践するのは読んだ個人。ヒトは急には変われません。ですから最後まで読まれる文章の書き方がわかっても、自分の癖などを直すのは容易ではなかったのです。

見直しの限界を感じる

では見直しをすればいいではないか。その通り。文章のミスがあるのなら見直しをすればいい。でも見直しってめちゃくちゃ難しくないですか?

私は忘れ物やうっかりミスが多く、しかも見直しが苦手。普段の生活でも忘れ物が多く、会社に勤めていたころも細かいミスを何度怒られても直りませんでした。ある上司には、「見直したら絶対にこんなミス見つけられるだろう」となんども怒られました。

すでに見直しはしていたし、何度言われてもできないものはできなかった。自分は本当に能力がない人間なんだと落ち込んだこともあります。

そんな私が数千文字、数万文字の自分が書いた文章から、自分のミスなんて見つけられるわけがありません。そして読み直しが1番のストレスで、文章を書くより時間がかかっていました。嫌で嫌で仕方がありませんでした。時間をかけてやっているのに、全くびっくりするぐらい誤字や脱字がある。これは私の見直しの限界だなと感じました。

そして面倒なんです。見直しって。もう誰かお金支払うから、見直ししてくれないかなって本気で考えてました。でも集中力が高く、確実な文章の推敲や校閲ができる人はコストが高い。まあ自分にできないことをやってもらうのだから高くて当然なんですが。

そこで見つけたのが「文賢」です。

文賢ってなに?

文賢(ぶんけん)とはウェブライダーが出した、文章の校正・校閲・推敲をするためのツールです。

神経をすり減らしていた、文章の見直しのストレスが大幅に減りました。感覚的には8割以上のストレスが減り、さらに見直しの精度がかなりあがりました。

ツールが自動的に文章を見て、おかしな場所を見つけてくれるので不正確さがありません。ですから文章が間違っていないと自信も持てるようになりました。

今まで通りにしっかりと見直しをしたあとに、文賢のフィルターを通すと、手直しすべきポイントがかなり出てきます。日本語としておかしなポイントや、助詞の乱用など、文章のクオリティをあげるためにできることをたくさん指摘してくれる。しかも瞬時にです。

その指摘はナタリー本に出てくる指摘そのもので、最初に使った時は驚きました。

本を読まなくていいとまでは言えませんが、本を読み理解した上で文賢を使えば、文章のクオリティを一瞬にしてあげられます。

値段は初期費用10000円と月々1980円のだけで使えるのも魅力的です。

ウェブライダーって?

ウェブライダーとは沈黙のwebライティングを作ったwebマーケティングで有名な会社です。アフィリエイターであれば賢威を作った会社だと言えば伝わりやすいでしょうか。

沈黙のwebライティングを読んでいただければわかりますが、正しいライティングを論理立てて書かれており、この会社が制作したツールであれば、信用できるなと思える内容になっています。

コンテンツSEOではなかなか検索順位をあげられない今の現状で、コンテンツのみでビッグワードで上位表示をされている会社なので説得力半端ではありません。

文献を買えば達成されるメリット

 

自分のライティングの見直し時間の削減と精度アップ

まず自分でライティングをしている人は見直しの時間や、見直しの精度を大幅にアップできます。

私はとても見直しが苦手です。なんど見直しても、直すべき箇所が見つかるし、誤字脱字の見逃しが多い。

そして単純な誤字脱字だけでなく、読んでいる人がストレスなく完読させるためには、校閲や推敲が大切です。その項目にはとても多くのことをチェックしなければなりません。

私はナタリー式を基準にしているのですが、ナタリー式1冊文の文章の書き方のテクニックがプログラミングされています。自分でマスターしなくても、文賢があなたの代わりにチェックをしてくれるので、見直しの時間も短くなる。

しかも見直しの精度が大幅に上がりました。

読みやすい文章になり途中離脱しにくくなったため、Googleアナリティクスで見ても、滞在時間が明らかに上がりました。実際に文章構成は変えずに、文献で細かい部分のチェックし修正を行っただけで、平均滞在時間が3:03→5:22になったほどです。

外注ライターに独自ルールを守らせて工数を減らす

ライターさんに依頼をしていると、結局細かい修正に時間がかかってしまって、アウトソーシングしている意味があまりないなと思ってしまうことありませんか?例えば

  • 開く漢字
  • 閉じる漢字
  • 「することができる」→「できる」

などの、本当に細かい部分をちゃんとしてくれさえすれば、入稿の時間が大幅に減らせるのに。。。となっている人は少なくないはず。これは文賢があれば解決できます。

文賢はサブユーザーの登録ができるので、ユーザーを追加すればライターさんに文献を使って自分でチェックさせられます。そしてさらに

  1. ユーザー辞書
  2. 自分ルール

など機能を使えば、あなたのルールに沿った原稿があがってくるようになるでしょう。

たとえば「全く」という漢字は「まったく」と開いた方がいい漢字とされていますが、それをなんど伝えてもわからないライターさんがいます。その場合でも文賢でチェックすれば

このようにチェックを行ってくれるので、ライターさんのチェックスキルに任せることなく、完璧に近い記事が納品されるようになります。

ライターさんが細かいルールを守れない原因

実は私はアフィリエイターでもありますが、ライターも兼業としてしております。ライター業をしていれば、なぜ細かいルールが守れないのかがとてもよくわかります。その理由はクライアントによって、細かいルールが全然違う点です。

クライアントがAさんとB社の2つあるとしましょう。「まったく」と文中に書くとします。

この文字はAさんでは開く漢字とされていて「まったく」と表記しなければなりません。しかしB社では閉じる漢字であり「例えば」と表記しなければなりません。

このように「クライアントにとっては当然だと思っているルール」が無数にあります。それはもう絶対に覚えられないレベルであるのです。

しかもライターは3つ以上のクライアントと仕事している場合もあり、絶対に覚えられません。もし指示通りに出来上がっているのなら、それはライターさんの血のにじむ努力の結果です。そしてこれは誰にでもできることではありません。

これをユーザー辞書に登録しておけば、文賢でチェック時に未然にチェックができます。人間ではなくプログラムで検出するので見逃しようがありません。

文賢の値段は驚くほど安い

こういった便利なツールは試しに導入するには、ちょっと値段が高いっていうこと多いと思います。

どのくらいの値段だったら試して見たいですか?

実は文賢は初期費用は10000円で、月額はたったの1980円(1ユーザー毎)です。

数十万円するのかと思いきや、めっちゃ安くてびっくりしました。

この値段だったら試してみればいいんですよね。しかもいつでも解約できるので、間違って買ったとしても11980円で済むんです。

 

 

墜ちたアフィリエイターのリアルと半年間で復活のための進路

アフィリエイターとして敗北宣言から半年。

現在はアフィリエイターとしての活動の他に、ライターとして収入を得ている。

敗北を認めたものの、まだ戦いの途中だ。敗北を認めるのが遅かったようで、負債が多くまずはマイナスからのスタート。これがなかなか曲者で、思っていたよりマイナスが多く。ゼロに戻すのに時間がかかっている。

ただ人間並みの生活ができる収入が戻ってきた。なにせ生きているだけで赤字だったのだから、まずはそこから抜け出す事が第一段階。地道にやってきた成果がでた。

これはライターとしての仕事をいただいたおかげ。ありがとうございます。

この半年間、学んだことや、できなかったこと。もっとやればよかったと思うことを赤裸々に書いておこうと思う。売り上げが落ちて不安な人、復活を決意した人、アフィリエイトを諦めた人もぜひ見て欲しい。まだまだ僕らはまだ本気だしてないだけ。挑戦していないだけではないだろうか。

機は熟した。これから反撃に参る。刮目せよ。

半年間でやったこと

敗北を認めてから、この半年でやったのは負債の返却だ。

借金を返し終えたわけではない。いつか話すかもしれないが借金はあなたが想像している以上にある。だが今回はその話は置いておこう。

今回の負債とは、お金の流れの負債だ。僕らの生活の中で生きていくだけで必要な支払いはたくさんある。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 動画配信サービス

など、生きているだけでお金が必要だ。当然だがお金が無ければ支払えず滞っていく。

お金がなくなると、毎日のようにいろんなところから電話がかかってくる。支払いの督促である。

クレジットカードや家賃などはすぐに電話がかかってくる。場合によってはSMSで督促メールがきたり、自動音声で1日に2度電話がかかってきて支払いを促す会社もある。

大抵の場合は1ヶ月までの遅れであれば、そこまでとやかく言われない。

携帯代、電気代、ガス代は約1.5ヶ月で止められる。水道はそこまで高くないので支払っているので止まるところまでは到達していない。そういう意味でも水道が止まるのが最後だというのは案外当たっているのかもしれない。

そして家賃は思っているより滞納できる。1ヶ月は交渉さえすれば待ってもらえるし、最大で2ヶ月滞納ならある。ただし家賃は保証人がいれば連絡がいくのでややこしい。その影響で家賃の支払いは優先していた。そんな状況でも人間は他人には迷惑をかけたくないのだろう。

余談だが将来マンション経営をする場合は、この意味でも保証人はつけてもらうようにしようと決めた。実に効果的である。

と長々と話したが、これがアフィリエイトに負け、支払いができなくなった人のリアルだ

半年前は恥ずかしくて言えなかったが、以前の僕はこのぐらいの状況まで堕ちていた。それまで本当になにもしなかったのだから怠惰な人間なのだなと再確認するに至る。

この負債=滞納をほぼ回収できたのが現在である。まるまる半年かかった。

時間もお金もほぼ滞納の回収にあてた。半年前の記事でライターの仕事を募集して、仕事をたくさんいただけたのが本当に助かりました。アルバイトもしていましたが、時給千円そこそこの収入では生活はできなかったし、ましてや滞納の回収なんてできる状態でなかった。

当時アルバイトをしていましたが、仕事をいただいたあとはできるだけ早く、可能な限り迷惑をかけないようにしてアルバイトを辞めてライター業に専念。

当時ライティングが得意だと思っていたが、とんでもない。

依頼者さんに教えていただいた部分はとても多く、依頼をいただけたこと、チャンスをいただけたことを感謝しています。ありがとうございます。

まだライターの仕事は募集していますので、お仕事いただければ、アクセスを集められる記事書かせていただきます。よろしくお願いします。

ライターの仕事を通して学んだ

ライティングは得意だと思っていたとさきほども書いた。

本気で書けばある程度の順位まではあげられたし、コンテンツ SEOだけで稼いでいたプライドもあった。ただしそのプライドはやはり捨てた方がよかったようだ。

ライターをすればいろんな指摘を受けて、そもそも文章なんて書けていなかったと気づかされる。

たくさんの仕事の依頼の中で、それぞれの依頼者から修正の依頼をいただく。最初は気にならないようだが、毎回同じような間違いをしていると修正が面倒になり、これは指摘しないとお互いに時間の無駄になると感じて、指摘していただいた。

私の場合はまず「ます・です口調」「だ・である口調」が区別がついていなかったし、変な癖もあった。

文章の勉強もせず、独学でやっていたのだから当たり前だ。どれだけプロだと思って書いていたとしても、全く素人の域をでていなかったことを痛感させられた。

指摘をされ俗にいう「ナタリー式」を読み、半年前に比べればだいぶマシにはなったがまだまだ勉強すべきだと感じる。

冒頭でもリンクを貼ったアフィリエイターとして敗北宣言を今見るとひどい。あえて当時のままおかしな部分を残してあるので興味ある方は見て欲しい。

毎日ちゃんと仕事をする

ライターの仕事を通しての学びがもう1つある。毎日仕事をこなすことだ。

ある人がアフィリエイターは納期の意識が少ないと言っていたが、おっしゃる通りだなと。

アフィリエイトの仕事は自分で納期を決めない限り、いつまでもだらだらと仕事ができる。それはさながら毎日残業をするサラリーマンのようだ。

だらだらと仕事を続ける残業が嫌でサラリーマンをやめたのに、サラリーマンと同じでどうする。

仕事をほとんどしていなかった2年間も、毎日PCは開いてデスクに座っていた。ただそこで時間をすごしネットサーフィンをして「悩む」という生産性がゼロの仕事だけをして、なにも生み出していなかった。

ライターとして仕事をするとそうはいかない。アフィリエイトはサイトさえ作ってしまえば売り上げは自動で発生するが、ライターはキーボードを叩かなけれ売り上げが発生しない。ライターをし始めた当初は本当に仕事量を増やせなかった。

最初のころはそのせいで納期を守れなかったこともあり、納期を伸ばしていただくなどの迷惑をかけました。

仕事をしていると頭痛がひどくなったし、本当にキーボードを叩くのが嫌だった。すぐに布団に飛び込みたくなった。ただ我慢してキーボードを叩き続けた。毎日ちゃんと仕事をしないと生活できないからだ。

なにを仰々しく言っているのだろう。ライターとしてとても当たり前である。

ただその当たり前のことが当たり前にできないから、今苦しんでいると痛感する。人間はこうも堕落できるものなのか。とても辛い半年だった。

幸いにも2年間のブランクから、ライターとして半年のあいだ仕事を続けることにやっと仕事に慣れた。

まぁ普通の社会人に戻ってこれたというレベルだが。

これからやろうとしていること

次にやろうとしているのは時間労働者からの脱却だ。

ライターとしての仕事は、そこまで嫌いではない。これからも続けていく。しかしライターという仕事には僕にとって欠点がある。それは時間労働者然とするところだ。

時間労働者とは、時間で収入が計算できる仕事で収入を得ている人のこと。

もちろん時間労働者は悪いわけではない。仕事をやればやった分だけ収入になる。これはとても安心できる。今日頑張って仕事をすれば、明日食べるものを心配せずにすむ。精神衛生上とても良い。だから収入のベースとしてアフィリエイトで稼ぎ始めてもこの仕事は続けていく。

ただし時間労働者のデメリットは、収入が時間か単価に比例することだ。

労働時間 × 単価 = 収入

時間労働者の収入はこの式で計算できる。労働時間を倍にして単価も倍にしても、収入は4倍にしかならない。そして僕にとって最悪なのが労働時間を減らせば収入が減ってしまうところ。

人生において労働時間を限りなく0に近づけていきたいので、労働時間と収入が比例しない仕事をしていきたい僕にとって、この仕事ばかりしていてはいけない。

この半年間は今すぐ現金が必要だったので(これからもそうだが)労働時間の全てを100としたら95はライター業に費やしていた。緊急な仕事だったからだ。これを5だけでもいいできれば10ほど、最重要でかつ緊急性が低い仕事に費やしていきたい。そう、アフィリエイトだ。

引き続きSEOアフィリエイトをやる

まず1つ目としてSEOでアフィリエイトをやっていく。

コンテンツでアフィリエイトしていた僕にとって、やはり正攻法であり得意分野であり、ある程度理解した手法であるからやりやすい。

ちなみにこの半年間はほとんどアフィリエイトの作業はしていない。やらなかったのではなくできなかった。実際には睡眠時間を削ったり、趣味の時間を削ればできたでしょう。ただ現時点では理由があって、それをやりたくないのでやらなかった。これはこのライフスタイルで売り上げを実現をしたいからだ。

この状況で趣味をできるなんて我ながら強心臓だと驚いている。

そのな時間がない中でも少しだけあるジャンルで1ページ書いたところ、順位があがり少しだけ売り上げが上がっている。この結果からコンテンツであげるアフィリエイトは終わってはいないことを確認。

現在アルゴリズムの変更や競合の増大によって、SEOアフィリエイトは終わったようなことが言う人もいる。もちろんこれはTwitter上での冗談や、競合を作らないための詭弁かもしれない。実際のところはわからない。やり方が悪いだけかもしれない。実際に稼いでいる人もいるではないか。

やってみないとわからないので、まずはやってみる。ただし今までメインジャンルは転職だったのだが、別ジャンルに挑戦してみるつもりだ。

実績はまたここで公開しようと思っている。

PPCアフィリエイトに挑戦

今までSEOアフィリエイトにしか手を出さなかったのだが、PPCアフィリエイトにも挑戦する。

もちろんこの方法がお金がかかることを知っている。だからといって少額で初めてはいけないわけではない。論理的にトライアンドエラーを繰り返せば、できるようになるんじゃないかという期待だ。

根拠はないが、たぶん大丈夫。

SEOでやるべき案件と、PPCでやるべき案件はおそらく違う。Facebook広告も違うようだ。これは理由をASPのセミナーで聞いて腑に落ちた。

ちなみにPPCをやる理由はスピードのためだ。毎月少しずつ現金を投下してみて、だめだったらやめればいいだけ。これがこの半年間ですこしずつでもいいからやっておけばよかったと思うことである。もっと早く始めるべきだったけど、その精神力はなかったな。

これもまたどうなったかこのブログで報告する予定だ。

まだまだゼロに戻っただけ

なにか偉そうに書いているが、全く復活したわけでもなく滞納をしていたところから、通常の社会人と当たり前のラインまで戻ってきただけだ。ただ半年前に比べれば相当マシな状況にある。

少しは前に進んでいる。半年後にはもっと進んでいたいですね。

そのために生活のための収入だけでなく、未来のための積立の仕事を開始していきます。

まだまだライターとしての仕事はさせていただきたいし、半年間やって多少はライターとして求められる記事がかけるようになったと感じています。もう元アフィリエイターだみたいな変なプライドもありません。真摯に書かせていただきます。

ライターをさせてください

最後にお願いがあります。

ライターをさせてください。お仕事をいただけないでしょうか?

もしこれから作るサイトや、現状で作っているサイトにてライティングが必要であれば、仕事として書かせていただけないでしょうか?

現在仕事が立て込んでいない時期ですので、キャンペーンをします。あまり増えると、生活が成り立たなくなるのでそんなにお受けできませんので若干数だけ。早い者勝ち!と言ってもすぐには埋まらないと思いますが。

通常は3.5円/1文字ですが3円/1文字でお受けします。

得意ジャンル

  • 一般転職
  • 自動車関連(保険や買取など)
  • AGAや育毛剤
  • 浮気調査
  • 金融(特に債務整理や借金の経験談や法律関係)
  • ダイエットや健康

などであればかけます。あとは不動産関係も勉強中。

2000文字程度から、内容によっては10000文字を超えるテーマでの執筆も可能です。ターゲットを伝えていただければその人に合わせた単語などを選び、その人の視点で書くことは得意です。

まずは1記事お試しも可能です。満足できなかった場合は請求いたしません。依頼するかどうかを悩んでいるのなら試してみてください。

得意ジャンルではなくてもご相談ください。調べながら書きますし、単純なリライトではなく本などからの情報やエビデンスがあるものはURLを添付しながら書くこともできます。

下記フォームから問い合わせください。

アフィリエイターとして敗北

今まで負けを認めるのが怖くて、ちゃんと見ていなかったんですが、売り上げがいよいよやばいのとある人のブログが更新されてちゃんとみつめる機会をもらえたので書いてみようと思った次第です。

タイトルはどこかでみたことがあるセリフです。そうです。そのブログでのセリフ。もちろん誰かの真似事。この真似事をしたからといって別に売り上げが増える訳ではないし、特になにかが変わるという訳ではない。

人間の意思とは弱いもので、今にも崩れ落ちて生きそうな繊細な意思をしっかりと自分に植え付けるため書いておこうと思います。

7桁アフィリエイターがどうやって落ちぶれたかについて書いて行きます。

簡単に自己紹介

昔のブログのドメインは捨てたしデータベースは残っているけどわざわざ復活させるレベルのものでもないから、どんなやつだったのかを簡単に説明します。

アリリエイト歴は約3年半ほど。2年ほど前には月に7桁の売り上げをあげていたアフィリエイターでした。まぁ8桁を超えているような1流のアフィリエイターではないけれど、それなりに自由には暮らしていました。

当時はtwitterのアフィリエイト界隈の飲み会にも参加していて僕のことを知っている人も少しはいたような気がします。でもなにかパッとしないアフィリエイターだったと自分では認識しています。

7桁アフィリエイターって幅広いけど、どちらかというと売り上げでは半分より下だったと思う。

現在はギリギリの6桁アフィリエイターになってしまった

じゃあ今はどうなってんのかと言われると、実は6桁まで落ちています。

生活のレベルも少しあげてしまっていたので、毎月赤字で今はバイトすらしている状態です。マジでお金がやばい時は2つバイトをするレベル。

おそらく普通の会社員に戻ってしまった方がいいのかもしれない。時間や量を買ってくれる世界に戻った方がいいのかもいいのかもしれない。もちろんそれも間違いではないし一つの正解だと思う。でも僕はまだ諦めたくないんですよね。

アフィリエイターにこだわっているわけではないけれど、会社員には戻りたくない。

2年ぐらいはまともに仕事をしていなかった気がする

振り返ると7桁を達成したころから、あまりまともに仕事していなかった気がします。

30歳をすぎて初めた自転車が趣味なのですが、毎日自転車に乗ってトレーニングをしてアマチュア競技で何度か優勝もしました。アフィリエイトのおかげでプロのような練習時間を取れたからだと思います。

毎日朝から自転車に乗り昼頃帰って来てシャワーを浴びて少し昼寝をする。そして起きたあとカフェに行き仕事をする。こんな生活を送っていました。

問題はこの仕事の時間。本当になにをしていたんだろうと思うぐらいなにも残していないんです。古いサイトを小手先でいじいじしたり、なんか中途半端なサイト作ったり、一大決心をして大きなサイトを作ろうと思ったのに序盤で投げ出していたり。

そしてほぼ全部のサイトが失敗しています。中途半端に作ったサイトは中途半端にすら売れず。ただ時間などを浪費していっただけでした。そもそも量がめちゃくちゃ少ない。

売り上げはどんどん下がっていく

僕のサイトはよかったのか悪かったのかどうかわからないですが、飛んだことがありません。

全てのサイトが徐々に下降傾向なだけです。売り上げもいきなりドンとさがったことはありません。じわじわ刻一刻と僕の気づいてるけど無視できる程度にしか下がっていかないので、幸せだったのか不幸だったのか。

飛んでくれりゃ焦ってたかも。いやたぶんギリギリまでこんな感じで耐えていたんだろうな。

一度やる気をなくしてしまった僕にはその現実は受け止めきれませんでした。なにかPCに向かい作業をしていることがいつかふわっとさくんじゃないかって思いながら。真綿で締められていく感じです。

メンタルだけは強くなってしまって、お金がなくてもあまり焦ることもなくただひたすら眺めている感じ。気が付いた時には貯金も尽きて、アルバイトをせざるを得なくなっていました。タイミングによっては2つかけもちです。

今後の展望

今はなんとか耐えながらアルバイトをして生活をしつつ、サイトを作って行きます。今のところ睡眠時間を削る方法でしか多くの時間を捻出できません。すごく残念なことだと思っています。

これからの季節はシクロクロスと行ってとても楽しいイベントが盛りだくさんなのですが、それも少しおやすみ。スポーツ競技を趣味にする人にとって運動量を減らすことはとてもストレスにはなりますが、両立を目指すようなレベルではなくなってきました。運動を辞めることはないですが時間はだいぶ減らそうと思っています。

ちなみに本当にギリギリまで仕事しなかったので、引っ越しするようなお金も無くなってしまい生活水準も下げるお金すらないので結構きついですね。

皆さんは売り上げが下がってしまったらプライドなんか捨てて、ここまで追い込まれる前に動きましょう笑 そこまで生活水準をあげていなかったのでなんとかなってますが、まぁまぁ大変です。

まずはアフィリエイト報酬で稼ぐ

1つ決断したこととして、まずはもう一度アフィリエイトで稼ぐということ。

今年は変動で誰かのサイトが下がっているそうですね。でも誰かのサイトは上がっているはずなんですよ。市場規模はそこまで変わらないはずで、じゃあ誰かから誰かに売り上げが移っただけなんだと思っています。

稼ぐのは昔ほど簡単ではないかもしれません。でもそこまで極端に難しくもなっていないと思っています。まぁやってみないとわかりませんよね。アフィリエイトはやってみないとわからないというのが定説です。「答え合わせは半年後」なんてよく言っていましたしね。今は1年後とかになっているんですかね。まぁ1年いらないと思ってますけどね。

ただ大切なのは、過去の栄光は捨てないといけないだろうなということ。当時稼いでいた人は今稼げなくなっている人は多い。なら当時の感覚では稼げないんだろうし、変化して来た人が今は稼いでいるはずなんですよね。

A8の売り上げは下がっているのか。下がっているのなら全体が下がっているのかもしれない。でもそんな気はしていないんです。知らんけど。

Googleの思想基づくサイトは今こそ作るべきだと思うんですよね。

アフィリエイト以外の収入を作る

重要事項はこれ。アフィリエイト以外の収入の必要性を身をもって思い知らされています。今回の落ちぶれはそれが原因ではないけれど。

やろうやろうと思いながら逃げて来たこと。アフィリエイトで売り上げを作ったら2019年中には着手します。

なにをやるかはまだ決めていないけど、幸いにも趣味でいろんな人との繋がりがあるから、挑戦できることはいくつかありそうです。そして挑戦は1つだけでなく2つ以上に挑戦したい。

1年に2つ以上は挑戦をし続ける必要はあると思う。

たぶん人生は楽しい

今結構お先真っ暗で明るい未来なんて見辛いかもしれないけれど、あんまり順風満帆な人っていないんですよね。たぶんそれは順風満帆に気がつかないからだろうけど。今回のことで、結構多くのことを学びました。これをちゃんと次に活かしていけば問題はないんです。

人生で1回目の辛い時期は高校生の3年間でした。コミュニケーションが苦手でうまく友達と話せない。その時頑張って頑張ってはなした結果が今あると思います。ちなみにtwitterでのコミュニケーションは僕にとって特殊で今でも苦手です。

2回目はアフィリエイトを初めるちょっと前から稼げるまでです。そのころに保険会社をクビになったり、借金を抱えたりしました。ちなみにいまだに借金はあります。自己破産することをやめたので、なんとか全額返済します。バカなのかもしれないけど、これは譲りたくない意地です。もうブラックですし別に変わらんですしね。

そのころは本当にお金がなかったし、生きてるだけで赤字なことを考えると今の方がひどい。でも結構楽観視しています。お金の問題は比較的解決しやすいから。

今、ハマっている趣味は本当に最高に楽しいし、パートナーにも恵まれている。今でも基本的には順風満帆です。問題はお金だけなんですよ。だから結構解決はしやすいし、ぼとぼちこの状況を楽しんでいます。

真似をして、心機一転新しいアカウント作りました。

@recrossrk

さぁ一踏ん張りしますかね。正直あんまりしたくないけど、人生は変えられること僕たちは知っているから。

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