たった1万円で記事のクオリティをあげられる画期的ツール「文献」

私はアフィリエイター兼、ライターをしています。
苦手分野は推敲や添削です。

文章の間違いの具体例

文献を利用し始めて、すぐに買って良かったと感じました。自分の弱点をどんどん指摘してくれるからです。書いた文章をコピペすれば、一瞬で間違っている箇所がわかる。だから自信を持って公開できるようになるし、ライターとして自信をもって納品できるようになります。

文章のミスで悩んでいるアフィリエイターやライターに本気でお勧めしたいと思ってこの記事を書きました。

ナタリー式を読んで参考にした

文章のクオリティをあげれない。どうやったら上位表示できるんだろう

そもそも正しい文章ってどんな文章かわかりますか?正しい文章の書き方って教わったことありますか?

Webサイトで正しい文章とは完読される文章です。アフィリエイトでも企業ホームページでも最後まで読まれる文章を正しい文章でしょう。読まれない文章に価値はないし、離脱率が高ければGoogleの評価も低くなる。読まれなければ商品も売れません。

そこで私が参考にした本が「ナタリー式」です。ライティングの依頼をいただいていたクライアントから読んで参考にして欲しいといただいたもので、依頼が終了した今も読み返すたびに学びがあります。

この本で学び、「あー!文章ってこう書けばよかったのか」ととても腑に落ちて、目から鱗がぽろぽろ。アフィリエイターの中で一気に話題になったのもうなづけました。

ただ、この本は売れたけれどwebの文章は一向によくなりません。おそらく理解しても実践するのが難しいのです。ナタリー式を一度読んだところでライターは簡単に変わりません。

この本をすぐ実践するのは読んだ個人。ヒトは急には変われません。ですから最後まで読まれる文章の書き方がわかっても、自分の癖などを直すのは容易ではなかったのです。

見直しの限界を感じる

では見直しをすればいいではないか。その通り。文章のミスがあるのなら見直しをすればいい。でも見直しってめちゃくちゃ難しくないですか?

私は忘れ物やうっかりミスが多く、しかも見直しが苦手。普段の生活でも忘れ物が多く、会社に勤めていたころも細かいミスを何度怒られても直りませんでした。ある上司には、「見直したら絶対にこんなミス見つけられるだろう」となんども怒られました。

すでに見直しはしていたし、何度言われてもできないものはできなかった。自分は本当に能力がない人間なんだと落ち込んだこともあります。

そんな私が数千文字、数万文字の自分が書いた文章から、自分のミスなんて見つけられるわけがありません。そして読み直しが1番のストレスで、文章を書くより時間がかかっていました。嫌で嫌で仕方がありませんでした。時間をかけてやっているのに、全くびっくりするぐらい誤字や脱字がある。これは私の見直しの限界だなと感じました。

そして面倒なんです。見直しって。もう誰かお金支払うから、見直ししてくれないかなって本気で考えてました。でも集中力が高く、確実な文章の推敲や校閲ができる人はコストが高い。まあ自分にできないことをやってもらうのだから高くて当然なんですが。

そこで見つけたのが「文賢」です。

文賢ってなに?

文賢(ぶんけん)とはウェブライダーが出した、文章の校正・校閲・推敲をするためのツールです。

神経をすり減らしていた、文章の見直しのストレスが大幅に減りました。感覚的には8割以上のストレスが減り、さらに見直しの精度がかなりあがりました。

ツールが自動的に文章を見て、おかしな場所を見つけてくれるので不正確さがありません。ですから文章が間違っていないと自信も持てるようになりました。

今まで通りにしっかりと見直しをしたあとに、文賢のフィルターを通すと、手直しすべきポイントがかなり出てきます。日本語としておかしなポイントや、助詞の乱用など、文章のクオリティをあげるためにできることをたくさん指摘してくれる。しかも瞬時にです。

その指摘はナタリー本に出てくる指摘そのもので、最初に使った時は驚きました。

本を読まなくていいとまでは言えませんが、本を読み理解した上で文賢を使えば、文章のクオリティを一瞬にしてあげられます。

値段は初期費用10000円と月々1980円のだけで使えるのも魅力的です。

ウェブライダーって?

ウェブライダーとは沈黙のwebライティングを作ったwebマーケティングで有名な会社です。アフィリエイターであれば賢威を作った会社だと言えば伝わりやすいでしょうか。

沈黙のwebライティングを読んでいただければわかりますが、正しいライティングを論理立てて書かれており、この会社が制作したツールであれば、信用できるなと思える内容になっています。

コンテンツSEOではなかなか検索順位をあげられない今の現状で、コンテンツのみでビッグワードで上位表示をされている会社なので説得力半端ではありません。

文献を買えば達成されるメリット

 

自分のライティングの見直し時間の削減と精度アップ

まず自分でライティングをしている人は見直しの時間や、見直しの精度を大幅にアップできます。

私はとても見直しが苦手です。なんど見直しても、直すべき箇所が見つかるし、誤字脱字の見逃しが多い。

そして単純な誤字脱字だけでなく、読んでいる人がストレスなく完読させるためには、校閲や推敲が大切です。その項目にはとても多くのことをチェックしなければなりません。

私はナタリー式を基準にしているのですが、ナタリー式1冊文の文章の書き方のテクニックがプログラミングされています。自分でマスターしなくても、文賢があなたの代わりにチェックをしてくれるので、見直しの時間も短くなる。

しかも見直しの精度が大幅に上がりました。

読みやすい文章になり途中離脱しにくくなったため、Googleアナリティクスで見ても、滞在時間が明らかに上がりました。実際に文章構成は変えずに、文献で細かい部分のチェックし修正を行っただけで、平均滞在時間が3:03→5:22になったほどです。

外注ライターに独自ルールを守らせて工数を減らす

ライターさんに依頼をしていると、結局細かい修正に時間がかかってしまって、アウトソーシングしている意味があまりないなと思ってしまうことありませんか?例えば

  • 開く漢字
  • 閉じる漢字
  • 「することができる」→「できる」

などの、本当に細かい部分をちゃんとしてくれさえすれば、入稿の時間が大幅に減らせるのに。。。となっている人は少なくないはず。これは文賢があれば解決できます。

文賢はサブユーザーの登録ができるので、ユーザーを追加すればライターさんに文献を使って自分でチェックさせられます。そしてさらに

  1. ユーザー辞書
  2. 自分ルール

など機能を使えば、あなたのルールに沿った原稿があがってくるようになるでしょう。

たとえば「全く」という漢字は「まったく」と開いた方がいい漢字とされていますが、それをなんど伝えてもわからないライターさんがいます。その場合でも文賢でチェックすれば

このようにチェックを行ってくれるので、ライターさんのチェックスキルに任せることなく、完璧に近い記事が納品されるようになります。

ライターさんが細かいルールを守れない原因

実は私はアフィリエイターでもありますが、ライターも兼業としてしております。ライター業をしていれば、なぜ細かいルールが守れないのかがとてもよくわかります。その理由はクライアントによって、細かいルールが全然違う点です。

クライアントがAさんとB社の2つあるとしましょう。「まったく」と文中に書くとします。

この文字はAさんでは開く漢字とされていて「まったく」と表記しなければなりません。しかしB社では閉じる漢字であり「例えば」と表記しなければなりません。

このように「クライアントにとっては当然だと思っているルール」が無数にあります。それはもう絶対に覚えられないレベルであるのです。

しかもライターは3つ以上のクライアントと仕事している場合もあり、絶対に覚えられません。もし指示通りに出来上がっているのなら、それはライターさんの血のにじむ努力の結果です。そしてこれは誰にでもできることではありません。

これをユーザー辞書に登録しておけば、文賢でチェック時に未然にチェックができます。人間ではなくプログラムで検出するので見逃しようがありません。

文賢の値段は驚くほど安い

こういった便利なツールは試しに導入するには、ちょっと値段が高いっていうこと多いと思います。

どのくらいの値段だったら試して見たいですか?

実は文賢は初期費用は10000円で、月額はたったの1980円(1ユーザー毎)です。

数十万円するのかと思いきや、めっちゃ安くてびっくりしました。

この値段だったら試してみればいいんですよね。しかもいつでも解約できるので、間違って買ったとしても11980円で済むんです。

 

 

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