墜ちたアフィリエイターのリアルと半年間で復活のための進路

アフィリエイターとして敗北宣言から半年。

現在はアフィリエイターとしての活動の他に、ライターとして収入を得ている。

敗北を認めたものの、まだ戦いの途中だ。敗北を認めるのが遅かったようで、負債が多くまずはマイナスからのスタート。これがなかなか曲者で、思っていたよりマイナスが多く。ゼロに戻すのに時間がかかっている。

ただ人間並みの生活ができる収入が戻ってきた。なにせ生きているだけで赤字だったのだから、まずはそこから抜け出す事が第一段階。地道にやってきた成果がでた。

これはライターとしての仕事をいただいたおかげ。ありがとうございます。

この半年間、学んだことや、できなかったこと。もっとやればよかったと思うことを赤裸々に書いておこうと思う。売り上げが落ちて不安な人、復活を決意した人、アフィリエイトを諦めた人もぜひ見て欲しい。まだまだ僕らはまだ本気だしてないだけ。挑戦していないだけではないだろうか。

機は熟した。これから反撃に参る。刮目せよ。

半年間でやったこと

敗北を認めてから、この半年でやったのは負債の返却だ。

借金を返し終えたわけではない。いつか話すかもしれないが借金はあなたが想像している以上にある。だが今回はその話は置いておこう。

今回の負債とは、お金の流れの負債だ。僕らの生活の中で生きていくだけで必要な支払いはたくさんある。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 動画配信サービス

など、生きているだけでお金が必要だ。当然だがお金が無ければ支払えず滞っていく。

お金がなくなると、毎日のようにいろんなところから電話がかかってくる。支払いの督促である。

クレジットカードや家賃などはすぐに電話がかかってくる。場合によってはSMSで督促メールがきたり、自動音声で1日に2度電話がかかってきて支払いを促す会社もある。

大抵の場合は1ヶ月までの遅れであれば、そこまでとやかく言われない。

携帯代、電気代、ガス代は約1.5ヶ月で止められる。水道はそこまで高くないので支払っているので止まるところまでは到達していない。そういう意味でも水道が止まるのが最後だというのは案外当たっているのかもしれない。

そして家賃は思っているより滞納できる。1ヶ月は交渉さえすれば待ってもらえるし、最大で2ヶ月滞納ならある。ただし家賃は保証人がいれば連絡がいくのでややこしい。その影響で家賃の支払いは優先していた。そんな状況でも人間は他人には迷惑をかけたくないのだろう。

余談だが将来マンション経営をする場合は、この意味でも保証人はつけてもらうようにしようと決めた。実に効果的である。

と長々と話したが、これがアフィリエイトに負け、支払いができなくなった人のリアルだ

半年前は恥ずかしくて言えなかったが、以前の僕はこのぐらいの状況まで堕ちていた。それまで本当になにもしなかったのだから怠惰な人間なのだなと再確認するに至る。

この負債=滞納をほぼ回収できたのが現在である。まるまる半年かかった。

時間もお金もほぼ滞納の回収にあてた。半年前の記事でライターの仕事を募集して、仕事をたくさんいただけたのが本当に助かりました。アルバイトもしていましたが、時給千円そこそこの収入では生活はできなかったし、ましてや滞納の回収なんてできる状態でなかった。

当時アルバイトをしていましたが、仕事をいただいたあとはできるだけ早く、可能な限り迷惑をかけないようにしてアルバイトを辞めてライター業に専念。

当時ライティングが得意だと思っていたが、とんでもない。

依頼者さんに教えていただいた部分はとても多く、依頼をいただけたこと、チャンスをいただけたことを感謝しています。ありがとうございます。

まだライターの仕事は募集していますので、お仕事いただければ、アクセスを集められる記事書かせていただきます。よろしくお願いします。

ライターの仕事を通して学んだ

ライティングは得意だと思っていたとさきほども書いた。

本気で書けばある程度の順位まではあげられたし、コンテンツ SEOだけで稼いでいたプライドもあった。ただしそのプライドはやはり捨てた方がよかったようだ。

ライターをすればいろんな指摘を受けて、そもそも文章なんて書けていなかったと気づかされる。

たくさんの仕事の依頼の中で、それぞれの依頼者から修正の依頼をいただく。最初は気にならないようだが、毎回同じような間違いをしていると修正が面倒になり、これは指摘しないとお互いに時間の無駄になると感じて、指摘していただいた。

私の場合はまず「ます・です口調」「だ・である口調」が区別がついていなかったし、変な癖もあった。

文章の勉強もせず、独学でやっていたのだから当たり前だ。どれだけプロだと思って書いていたとしても、全く素人の域をでていなかったことを痛感させられた。

指摘をされ俗にいう「ナタリー式」を読み、半年前に比べればだいぶマシにはなったがまだまだ勉強すべきだと感じる。

冒頭でもリンクを貼ったアフィリエイターとして敗北宣言を今見るとひどい。あえて当時のままおかしな部分を残してあるので興味ある方は見て欲しい。

毎日ちゃんと仕事をする

ライターの仕事を通しての学びがもう1つある。毎日仕事をこなすことだ。

ある人がアフィリエイターは納期の意識が少ないと言っていたが、おっしゃる通りだなと。

アフィリエイトの仕事は自分で納期を決めない限り、いつまでもだらだらと仕事ができる。それはさながら毎日残業をするサラリーマンのようだ。

だらだらと仕事を続ける残業が嫌でサラリーマンをやめたのに、サラリーマンと同じでどうする。

仕事をほとんどしていなかった2年間も、毎日PCは開いてデスクに座っていた。ただそこで時間をすごしネットサーフィンをして「悩む」という生産性がゼロの仕事だけをして、なにも生み出していなかった。

ライターとして仕事をするとそうはいかない。アフィリエイトはサイトさえ作ってしまえば売り上げは自動で発生するが、ライターはキーボードを叩かなけれ売り上げが発生しない。ライターをし始めた当初は本当に仕事量を増やせなかった。

最初のころはそのせいで納期を守れなかったこともあり、納期を伸ばしていただくなどの迷惑をかけました。

仕事をしていると頭痛がひどくなったし、本当にキーボードを叩くのが嫌だった。すぐに布団に飛び込みたくなった。ただ我慢してキーボードを叩き続けた。毎日ちゃんと仕事をしないと生活できないからだ。

なにを仰々しく言っているのだろう。ライターとしてとても当たり前である。

ただその当たり前のことが当たり前にできないから、今苦しんでいると痛感する。人間はこうも堕落できるものなのか。とても辛い半年だった。

幸いにも2年間のブランクから、ライターとして半年のあいだ仕事を続けることにやっと仕事に慣れた。

まぁ普通の社会人に戻ってこれたというレベルだが。

これからやろうとしていること

次にやろうとしているのは時間労働者からの脱却だ。

ライターとしての仕事は、そこまで嫌いではない。これからも続けていく。しかしライターという仕事には僕にとって欠点がある。それは時間労働者然とするところだ。

時間労働者とは、時間で収入が計算できる仕事で収入を得ている人のこと。

もちろん時間労働者は悪いわけではない。仕事をやればやった分だけ収入になる。これはとても安心できる。今日頑張って仕事をすれば、明日食べるものを心配せずにすむ。精神衛生上とても良い。だから収入のベースとしてアフィリエイトで稼ぎ始めてもこの仕事は続けていく。

ただし時間労働者のデメリットは、収入が時間か単価に比例することだ。

労働時間 × 単価 = 収入

時間労働者の収入はこの式で計算できる。労働時間を倍にして単価も倍にしても、収入は4倍にしかならない。そして僕にとって最悪なのが労働時間を減らせば収入が減ってしまうところ。

人生において労働時間を限りなく0に近づけていきたいので、労働時間と収入が比例しない仕事をしていきたい僕にとって、この仕事ばかりしていてはいけない。

この半年間は今すぐ現金が必要だったので(これからもそうだが)労働時間の全てを100としたら95はライター業に費やしていた。緊急な仕事だったからだ。これを5だけでもいいできれば10ほど、最重要でかつ緊急性が低い仕事に費やしていきたい。そう、アフィリエイトだ。

引き続きSEOアフィリエイトをやる

まず1つ目としてSEOでアフィリエイトをやっていく。

コンテンツでアフィリエイトしていた僕にとって、やはり正攻法であり得意分野であり、ある程度理解した手法であるからやりやすい。

ちなみにこの半年間はほとんどアフィリエイトの作業はしていない。やらなかったのではなくできなかった。実際には睡眠時間を削ったり、趣味の時間を削ればできたでしょう。ただ現時点では理由があって、それをやりたくないのでやらなかった。これはこのライフスタイルで売り上げを実現をしたいからだ。

この状況で趣味をできるなんて我ながら強心臓だと驚いている。

そのな時間がない中でも少しだけあるジャンルで1ページ書いたところ、順位があがり少しだけ売り上げが上がっている。この結果からコンテンツであげるアフィリエイトは終わってはいないことを確認。

現在アルゴリズムの変更や競合の増大によって、SEOアフィリエイトは終わったようなことが言う人もいる。もちろんこれはTwitter上での冗談や、競合を作らないための詭弁かもしれない。実際のところはわからない。やり方が悪いだけかもしれない。実際に稼いでいる人もいるではないか。

やってみないとわからないので、まずはやってみる。ただし今までメインジャンルは転職だったのだが、別ジャンルに挑戦してみるつもりだ。

実績はまたここで公開しようと思っている。

PPCアフィリエイトに挑戦

今までSEOアフィリエイトにしか手を出さなかったのだが、PPCアフィリエイトにも挑戦する。

もちろんこの方法がお金がかかることを知っている。だからといって少額で初めてはいけないわけではない。論理的にトライアンドエラーを繰り返せば、できるようになるんじゃないかという期待だ。

根拠はないが、たぶん大丈夫。

SEOでやるべき案件と、PPCでやるべき案件はおそらく違う。Facebook広告も違うようだ。これは理由をASPのセミナーで聞いて腑に落ちた。

ちなみにPPCをやる理由はスピードのためだ。毎月少しずつ現金を投下してみて、だめだったらやめればいいだけ。これがこの半年間ですこしずつでもいいからやっておけばよかったと思うことである。もっと早く始めるべきだったけど、その精神力はなかったな。

これもまたどうなったかこのブログで報告する予定だ。

まだまだゼロに戻っただけ

なにか偉そうに書いているが、全く復活したわけでもなく滞納をしていたところから、通常の社会人と当たり前のラインまで戻ってきただけだ。ただ半年前に比べれば相当マシな状況にある。

少しは前に進んでいる。半年後にはもっと進んでいたいですね。

そのために生活のための収入だけでなく、未来のための積立の仕事を開始していきます。

まだまだライターとしての仕事はさせていただきたいし、半年間やって多少はライターとして求められる記事がかけるようになったと感じています。もう元アフィリエイターだみたいな変なプライドもありません。真摯に書かせていただきます。

ライターをさせてください

最後にお願いがあります。

ライターをさせてください。お仕事をいただけないでしょうか?

もしこれから作るサイトや、現状で作っているサイトにてライティングが必要であれば、仕事として書かせていただけないでしょうか?

現在仕事が立て込んでいない時期ですので、キャンペーンをします。あまり増えると、生活が成り立たなくなるのでそんなにお受けできませんので若干数だけ。早い者勝ち!と言ってもすぐには埋まらないと思いますが。

通常は3.5円/1文字ですが3円/1文字でお受けします。

得意ジャンル

  • 一般転職
  • 自動車関連(保険や買取など)
  • AGAや育毛剤
  • 浮気調査
  • 金融(特に債務整理や借金の経験談や法律関係)
  • ダイエットや健康

などであればかけます。あとは不動産関係も勉強中。

2000文字程度から、内容によっては10000文字を超えるテーマでの執筆も可能です。ターゲットを伝えていただければその人に合わせた単語などを選び、その人の視点で書くことは得意です。

まずは1記事お試しも可能です。満足できなかった場合は請求いたしません。依頼するかどうかを悩んでいるのなら試してみてください。

得意ジャンルではなくてもご相談ください。調べながら書きますし、単純なリライトではなく本などからの情報やエビデンスがあるものはURLを添付しながら書くこともできます。

下記フォームから問い合わせください。

ライターに転身してわかった外注で失敗するアフィリエイターの特徴

外注ライターに依頼をしても思った通りの記事が出来上がって来ない。って思ったことは外注をやっていて悩んだことがあるはず。

アフィリエイターからライターに転身したことで、これはライターの能力が足りない場合と、依頼する側の能力が足りないケースももあるということに気がつきました。

でも1番気になったのは、依頼の質。悪いのではなくて、びっくりするぐらい依頼がボヤけているんです。

記事の質はライターの質と同じくらい、依頼の質にも左右されます。ライターにとってもいい記事を書けなかったり依頼者の意図通りの記事を納品できないのはストレスが溜まるものです。

ライターにとってどんな依頼だと書きにくいなのか、そしていい依頼をする方法について触れて行きます。

1.指定するキーワードの意図が広すぎる

まず1つ目が「指定するキーワードの意図が広すぎる」という点です。

例えば転職のアフィリエイトプログラムを掲載するサイトを作る場合のキーワードで言えば、

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 面接

などのキーワードを指定している場合は最悪です。なにが最悪かと言うと、ライターにとって指定するキーワードの意味が広すぎてどんな記事を書けばいいのかわからないから。

新卒の就活している人が「履歴書」と検索した場合と、30才の転職希望者の「履歴書」は検索の意図が違います。そして人事の採用担当者げ検索するときの「履歴書」はさらに意味が異なることはわかりますよね?

依頼する側のアフィリエイターには、完成している記事のイメージがあります。ないのならそれはそれで問題ですし。その希望していた記事のイメージと、できあがって来た記事にズレがあると「こんな依頼した覚えはない」なんてことになるのでしょう。なのでどんな記事にしてほしいのか、キーワードと共に明確なイメージを使える必要があると思います。

キーワードの意図を狭めて指定するという方法があります。履歴書であれば

  • 履歴書 書き方
  • 履歴書 転職
  • 履歴書 渡し方
  • 履歴書 テンプレート
  • 履歴書 パソコン

などパッと思いつくだけでもたくさんの候補があります。他にもたくさんの意図があるので、キーワードプランナーなどで調べるようにしましょう。

イメージが明確に伝えないと、結果的にはどこにでも他と同じような記事ができてしまうんですよね。当たり障りのない誰にでも違和感のない記事になってしまいます。よくある、文字列を並べ替えただけの記事はこうやって生まれるんですね。これはライターさんも悪いですが、依頼側も悪い可能性があることは肝に命じた方がいいです。

ちなみに、もし「履歴書」というビックキーワードで上位表示したいんだというお話ならもっと最悪です。それならそれはリサーチ不足すぎます。大きいキーワードで上げるのなら1番多い検索意図を調べたり、他にもリサーチする必要あります。それをライターに任せてしまうのは無理がありますよね?

意外とそういう依頼が多くてびっくりしています。

2.ターゲットを明確に指定していない

キーワードの意図も広すぎる上に、ターゲットも明確でなければ、ライターとしては更に困ります。もしキーワードの意図が広すぎたとしても、ターゲットが明確ならライターによっては書くことができます。「履歴書 書き方」という検索の意図を絞ったキーワードでも、ターゲットを明確に指定すると指向性が高まり、一気に濃い内容の記事を書けるようになります。

例えばターゲットを新卒で就活をしている人であれば「学歴をメインとした履歴書を書く方法を知りたい」という想像ができますし、転職者であれば「転職をする時の職歴の書き方」を書く必要かもしれません。

しかし問題は両方とも書くわけにはいかないんですよね。というのもアルバイト経歴を含めた履歴書の書き方を書いていれば転職希望者はそのページから離脱するし、逆だと新卒は離脱するわけです。文字数の制限もある場合も多いのでケースごとに全て書くわけにはいきません。

どちらかに偏って書くことはもっとライターにとってやりたくないことで、勝手にターゲットを決めて書いてしまえば納品時に大きな修正依頼が来る可能性もある。それは絶対に避けたいんです。

さらにターゲットによって使う語彙が変わります。共起語って知っていますか?アフィリエイターにとって普通の単語ですが、SEOを意識したことがないひとにはさっぱり意味が通じない単語です。このように専門用語をどこまで使うかというところでもターゲットの設定は大切です。

3.キーワードの対して文字数が少ない

大きなキーワードを狙う時にターゲットも明確にした上で、残念だなと思うのが文字数指定です。

予算の関係もありますが予算が問題なのであれば、最初から零細キーワードで上位表示を狙った方がいいです。キーワードの意図が大きいビックワードの場合どれだけギュッと小さくまとめて書いても、書くべき項目が多いのでその項目ごとの掘り下げが一切できない記事になってしい結局アクセスのないページになってしまいます。

ライターの立場で理想的なのは文字数無制限です。

ただしこれをできるのは、そのライターさんとの信頼関係があるからですね。だからこそ指定するキーワードを自分でもちゃんと調べて適正の文字数を指定して上げることは必要だと思います。

その都度文字数を指定するのは大変なので、ある程度の文字数の上限や下限は許容してもらえるとライターとしてありがたいですね。

ごく稀に逆パターンもあって、文字数多すぎるけどそんなに書くことがない場合もあります。希望であれば書きますが、味噌汁は倍の量の湯で薄めたようなうっすい記事になりそうになることがあるので、その場合は相談するようにしています。

4.販促ページの執筆依頼

記事の目的は色々とあります

  • アクセス集めのためのページ
  • 別ページへ内部リンクでアクセスさせるためのページ
  • 販促ページ

この中でたまに販促ページを依頼される方がいらっしゃいます。

私の場合、現在進行形でアフィリエイターであり、同時にマーケターでもありますので販促ページの依頼が来ることは理解しています。実際に特別料金をいただいておりますがお受けしています。

しかし普通のライターさんに販促ページやキラーページなどの記事は、アフィリエイターの仕事ではないのかと思うのです。それが普通の執筆依頼の中に紛れ込んでいる場合があるんですね。

ライターはおそらく販促はできません。そこまでライターさんに求めてしまってはいけないと思うんですよ。ライターさんの記事はアクセスを集まるための記事であり、それをどう調理するかはアフィリエイターの腕の見せ所ではないでしょうか?

ライターとして無責任に書くことはできますが、おそらくそれでは売れるページは作れないと私は考えています。

「だったら質問してこいよ」と思ってない?

そんなにわからないことがあれば、質問してこればいいじゃない?って思っていたら、おそらく外注は向いていません。

私はアフィリエイターでもあるので、いろんな意図を汲み取って質問ができますが、ライターさんはアフィリエイトサイトを運営する側の気持ちはわかりませんので、質問力はないでしょう。

わからなければ質問はします。でも質問などしなくても、検索ワードの意図は明確になっていてターゲットもわかりやすく、文字数も十分に用意してくれているアフィリエイターもいます。

質問をすることにもかなりの時間を費やしますので、効率が悪いし毎回のことになれば大きく時間は取られます。それだったら、ある程度の文章納品しといたらそれでいいか。となる気持ちはとてもわかります。

結局、思い通りの記事が納品されず、依頼側からしても「このライターは使えない」と思って切ることになるし、ライターからしても時間がかかりすぎるので切られてもいい依頼主になってしまう。誰も得しませんよね。

外注がうまくいかない時の問題点

私も昔、外注を使ってみるという挑戦をした時、全くうまくいかなくて挫折をしました。

結局自分で書かないといけないかなという結論に達して外注を諦めました。結構同じことを経験した人も多いのではないでしょうか?

  • 思った通りの記事が上がってこない
  • 指示の通りに書いてくれない

といったように、いい感じの記事にならないんですよね。

しかしライターをしてみて、昔の自分の依頼方法を思い出してみたら、そりゃあいいい記事が納品されないよね。仕方ない。

問題なのは、依頼する側ができあがりのイメージがフワッとしているのが問題の1つです。いい感じの記事って、どういう記事なのか依頼する側が明確になっていますか?もしかしてライター任せになっていませんか?

絶対的にだれにとってもいい記事なんてものはないので、ライターとしても指示してもらわないと書けません。まずはいい感じの記事ではなく、いい記事とはあなたにとってどんな記事なのかを明確にしましょう。

いい記事を書いてもらうのに大切なこと

明確にするのに必要な情報は

  • キーワードorタイトル
  • そのキーワードの検索意図は
  • ターゲットはどんな人か(年齢性別の他にそのジャンルに対しての知識レベルなど)
  • 十分な文字数

をちゃんと提示してあげること。ちゃんと知識があり、文章をかけるライターさんであれば、これだけ提示すればあなたの思い通りに近い記事を書いてくれるはずです。

あとhタグをしたり文章構成についてですが、アフィリエイター側がそのジャンルについて特に詳しい場合でない限り、ライターさんに任せた方が無難だと思います。それもできないライターさんはあまり使わない方がいい気もします。

ライターやります

最後に告知も。

ホワイトSEOで7桁稼いでいたアフィリエイターがあなたの記事を執筆します。

以前の告知で多くの依頼をいただいて、最初は追いつかずご迷惑をおかけした方もいました。最近は依頼の受け方などもスムーズになってきて、さらに執筆をさせていただく時間を作れるようになりました。

外注が初めてな方や一度外注を失敗した方でも依頼をしやすいように、依頼のフォームを作っていますので何を指定すればいいか簡単に入力して依頼できるように準備していますので安心してください。

少しの間新規の受付をしていなかったのですが、現在は少しだけ空きがあります。でも定期依頼でも2件ほどだけ受けることができますので、ご興味があればお早めにご依頼ください。ライターのご依頼は下記ページからお願いいたします。

>>ライターのご依頼はこちらから

ライターやります

突然ですが、ライターやります。

  • 過去にホワイトのみで300万円/月 稼いでいたアフィリエイターが書きます。
  • 得意分野は「一般転職・ダイエット・保険・自動車・借金」。その他ジャンルについては相談ください。今まで色々な経験をしているので書けるジャンルは多いです。
  • アフィリエイトサイトはもちろん企業HPのライティングも預かっております。
  • SEOの経験を生かし、上位表示できるライティングをします。

過去の実績

下の画像は一般転職アフィリエイトサイトのページビュー数/月です。被リンクなどは行なっておらず、純粋にコンテンツや内部リンクのみでアクセスを獲得しています。


転職系アフィリエイトサイトのアナリティクスデータ

50ページ程度のサイトです。アクセス数が多い訳ではありませんが、アクセス集めのためのキーワードでは書いておらず、あくまでも売上に繋がるキーワードを主体にサイト作成をしております。このサイトだけで獲得総件数で200件。確定売上で200万円/月を超えたサイトです。

作成から手をつけずに3年経っていますが、今だにサイトは飛ばずに6桁の売上を稼いでいます。

ライティング条件

1文字 3.5円で書かせていただきます。
お支払いを納品後1週間以内にしていただける場合は、3円/1文字とさせていただきます。

ただキーワードに対する原稿であればもっと安くできますが、上位表示できるコンテンツを書くには取材が必要です。当然ですが取材には文章を書く時間と同じ、もしくはそれ以上の時間がかかります。ランサーズなどと比べれば少し高いですが、差別化できる原稿を納品させていただきます。

お試しで1記事だけ最初に書かせていただきます。1記事目でご満足いただけなかった場合は請求いたしませんのでご安心ください。

下記コンタクトフォームからご依頼ください。よろしくお願いいたします。

アフィリエイターとして敗北

今まで負けを認めるのが怖くて、ちゃんと見ていなかったんですが、売り上げがいよいよやばいのとある人のブログが更新されてちゃんとみつめる機会をもらえたので書いてみようと思った次第です。

タイトルはどこかでみたことがあるセリフです。そうです。そのブログでのセリフ。もちろん誰かの真似事。この真似事をしたからといって別に売り上げが増える訳ではないし、特になにかが変わるという訳ではない。

人間の意思とは弱いもので、今にも崩れ落ちて生きそうな繊細な意思をしっかりと自分に植え付けるため書いておこうと思います。

7桁アフィリエイターがどうやって落ちぶれたかについて書いて行きます。

簡単に自己紹介

昔のブログのドメインは捨てたしデータベースは残っているけどわざわざ復活させるレベルのものでもないから、どんなやつだったのかを簡単に説明します。

アリリエイト歴は約3年半ほど。2年ほど前には月に7桁の売り上げをあげていたアフィリエイターでした。まぁ8桁を超えているような1流のアフィリエイターではないけれど、それなりに自由には暮らしていました。

当時はtwitterのアフィリエイト界隈の飲み会にも参加していて僕のことを知っている人も少しはいたような気がします。でもなにかパッとしないアフィリエイターだったと自分では認識しています。

7桁アフィリエイターって幅広いけど、どちらかというと売り上げでは半分より下だったと思う。

現在はギリギリの6桁アフィリエイターになってしまった

じゃあ今はどうなってんのかと言われると、実は6桁まで落ちています。

生活のレベルも少しあげてしまっていたので、毎月赤字で今はバイトすらしている状態です。マジでお金がやばい時は2つバイトをするレベル。

おそらく普通の会社員に戻ってしまった方がいいのかもしれない。時間や量を買ってくれる世界に戻った方がいいのかもいいのかもしれない。もちろんそれも間違いではないし一つの正解だと思う。でも僕はまだ諦めたくないんですよね。

アフィリエイターにこだわっているわけではないけれど、会社員には戻りたくない。

2年ぐらいはまともに仕事をしていなかった気がする

振り返ると7桁を達成したころから、あまりまともに仕事していなかった気がします。

30歳をすぎて初めた自転車が趣味なのですが、毎日自転車に乗ってトレーニングをしてアマチュア競技で何度か優勝もしました。アフィリエイトのおかげでプロのような練習時間を取れたからだと思います。

毎日朝から自転車に乗り昼頃帰って来てシャワーを浴びて少し昼寝をする。そして起きたあとカフェに行き仕事をする。こんな生活を送っていました。

問題はこの仕事の時間。本当になにをしていたんだろうと思うぐらいなにも残していないんです。古いサイトを小手先でいじいじしたり、なんか中途半端なサイト作ったり、一大決心をして大きなサイトを作ろうと思ったのに序盤で投げ出していたり。

そしてほぼ全部のサイトが失敗しています。中途半端に作ったサイトは中途半端にすら売れず。ただ時間などを浪費していっただけでした。そもそも量がめちゃくちゃ少ない。

売り上げはどんどん下がっていく

僕のサイトはよかったのか悪かったのかどうかわからないですが、飛んだことがありません。

全てのサイトが徐々に下降傾向なだけです。売り上げもいきなりドンとさがったことはありません。じわじわ刻一刻と僕の気づいてるけど無視できる程度にしか下がっていかないので、幸せだったのか不幸だったのか。

飛んでくれりゃ焦ってたかも。いやたぶんギリギリまでこんな感じで耐えていたんだろうな。

一度やる気をなくしてしまった僕にはその現実は受け止めきれませんでした。なにかPCに向かい作業をしていることがいつかふわっとさくんじゃないかって思いながら。真綿で締められていく感じです。

メンタルだけは強くなってしまって、お金がなくてもあまり焦ることもなくただひたすら眺めている感じ。気が付いた時には貯金も尽きて、アルバイトをせざるを得なくなっていました。タイミングによっては2つかけもちです。

今後の展望

今はなんとか耐えながらアルバイトをして生活をしつつ、サイトを作って行きます。今のところ睡眠時間を削る方法でしか多くの時間を捻出できません。すごく残念なことだと思っています。

これからの季節はシクロクロスと行ってとても楽しいイベントが盛りだくさんなのですが、それも少しおやすみ。スポーツ競技を趣味にする人にとって運動量を減らすことはとてもストレスにはなりますが、両立を目指すようなレベルではなくなってきました。運動を辞めることはないですが時間はだいぶ減らそうと思っています。

ちなみに本当にギリギリまで仕事しなかったので、引っ越しするようなお金も無くなってしまい生活水準も下げるお金すらないので結構きついですね。

皆さんは売り上げが下がってしまったらプライドなんか捨てて、ここまで追い込まれる前に動きましょう笑 そこまで生活水準をあげていなかったのでなんとかなってますが、まぁまぁ大変です。

まずはアフィリエイト報酬で稼ぐ

1つ決断したこととして、まずはもう一度アフィリエイトで稼ぐということ。

今年は変動で誰かのサイトが下がっているそうですね。でも誰かのサイトは上がっているはずなんですよ。市場規模はそこまで変わらないはずで、じゃあ誰かから誰かに売り上げが移っただけなんだと思っています。

稼ぐのは昔ほど簡単ではないかもしれません。でもそこまで極端に難しくもなっていないと思っています。まぁやってみないとわかりませんよね。アフィリエイトはやってみないとわからないというのが定説です。「答え合わせは半年後」なんてよく言っていましたしね。今は1年後とかになっているんですかね。まぁ1年いらないと思ってますけどね。

ただ大切なのは、過去の栄光は捨てないといけないだろうなということ。当時稼いでいた人は今稼げなくなっている人は多い。なら当時の感覚では稼げないんだろうし、変化して来た人が今は稼いでいるはずなんですよね。

A8の売り上げは下がっているのか。下がっているのなら全体が下がっているのかもしれない。でもそんな気はしていないんです。知らんけど。

Googleの思想基づくサイトは今こそ作るべきだと思うんですよね。

アフィリエイト以外の収入を作る

重要事項はこれ。アフィリエイト以外の収入の必要性を身をもって思い知らされています。今回の落ちぶれはそれが原因ではないけれど。

やろうやろうと思いながら逃げて来たこと。アフィリエイトで売り上げを作ったら2019年中には着手します。

なにをやるかはまだ決めていないけど、幸いにも趣味でいろんな人との繋がりがあるから、挑戦できることはいくつかありそうです。そして挑戦は1つだけでなく2つ以上に挑戦したい。

1年に2つ以上は挑戦をし続ける必要はあると思う。

たぶん人生は楽しい

今結構お先真っ暗で明るい未来なんて見辛いかもしれないけれど、あんまり順風満帆な人っていないんですよね。たぶんそれは順風満帆に気がつかないからだろうけど。今回のことで、結構多くのことを学びました。これをちゃんと次に活かしていけば問題はないんです。

人生で1回目の辛い時期は高校生の3年間でした。コミュニケーションが苦手でうまく友達と話せない。その時頑張って頑張ってはなした結果が今あると思います。ちなみにtwitterでのコミュニケーションは僕にとって特殊で今でも苦手です。

2回目はアフィリエイトを初めるちょっと前から稼げるまでです。そのころに保険会社をクビになったり、借金を抱えたりしました。ちなみにいまだに借金はあります。自己破産することをやめたので、なんとか全額返済します。バカなのかもしれないけど、これは譲りたくない意地です。もうブラックですし別に変わらんですしね。

そのころは本当にお金がなかったし、生きてるだけで赤字なことを考えると今の方がひどい。でも結構楽観視しています。お金の問題は比較的解決しやすいから。

今、ハマっている趣味は本当に最高に楽しいし、パートナーにも恵まれている。今でも基本的には順風満帆です。問題はお金だけなんですよ。だから結構解決はしやすいし、ぼとぼちこの状況を楽しんでいます。

真似をして、心機一転新しいアカウント作りました。

@recrossrk

さぁ一踏ん張りしますかね。正直あんまりしたくないけど、人生は変えられること僕たちは知っているから。

ライター業を始めます

まがりなりにも月300万円をホワイトで稼いでいた経験を活かして、ライター業を始めます。

詳細は ライター業はじめます にて。